本記事は、NTE(Neverness to Everness)の共存テスト(クローズドベータテスト)に参加したわたしが、その体験と感想を記録したものです。パート5になります。パート1はこちら。
美しすぎる銀行員
寄り道:にくきゅう銀行とちぃちゃん
その昔、ベンジャミン・フランクリンは言いました。
大いなるオープンワールドには、大いなる寄り道が伴う――と。1
思えば当たり前の話で、広大な世界に様々な人が生きているのなら、色んなことができて、色んな事件があって、色んな寄り道ができるはずなんです。
ただ無辺際なだけなのは、がっかりオープンワールドです。もちろん工数がありますから、密度を高めるにも限界はあるでしょうけれど、スカスカすぎると興ざめというもの。遊びきれないほどの遊びがそこにあってほしいと、わたしは切に願っています。
そういうわけで、寄り道してきました。
冒頭の「ちぃちゃん」という銀行員との邂逅も、その1つです。いや、これは必須イベントだったかな……?
ストーリー本編では異象ハンターとしての「ハンターレベル」があるんですが、それとはまた別に、ヘテロシティの住民としての「名声レベル」というものがあり、にくきゅう銀行はそちらに関わります。
異象ハンターとして名を上げても、ヘテロシティの住人としてのレベルが上がるわけではありません。釣りやドライブといった趣味に興じたり、自分の家を購入したり、そういった「生活」をするためには、名声を上げていく必要があるんですね。
なお、魔法少女めいた風貌の「ちぃちゃん」はプレイアブルキャラクターで、名声をたくさん上げると使えるようになるそうです。銀行員らしく(?)金を消費して(?)攻撃します。
「決算される」という文言、戦闘チュートリアルで見ることになるとは思いませんでした。
寄り道:ツーリングとドライブ

第1話クリアによってバイクが解禁されたので、ツーリングも楽しみました。
よく作りこまれているので、走っているだけで楽しいんですが、現代日本っぽい見た目でありながら右側通行なのが最初は慣れなかったです。ちなみに自動車は左ハンドルです。欧米もそうですし、中国もそうらしいですね。
なお、このゲームには指名手配度というものがあり、反社会的な行動をすると溜まっていって、やがて警察官が出てくるんですが、制限時速50キロの道を140キロでブッ飛ばしても、赤信号を無視しても、指名手配度は上がりません。通行人を轢いたり電柱を折ったりしてようやく微増します。
意図して反社会的な行動をしないと指名手配はされないので、安心ですね。
ちなみに、交通法規を遵守して走るのもロールプレイ的に楽しいのですが、目的地到達までにかなり時間がかかってしまうので、信号無視はデフォルトだったことをここに自白します。設定で交通量をいじれるので、交通量最小にすると快適だと思います。ちなみにわたしは途中から交通量最大にしていました。
ところで、目的地を設定していると、道路に黄色い誘導の矢印が表示されるんですが、結局これの消し方は分かりませんでした。
左上のマップに誘導表示してくれるのはいいんですが、道路に直接表示されるとちょっと興ざめなので……おそらく消せないことはないと思いますけど、もし消せないなら消させてほしいです。いちおう、目的地を解除すれば消えるんですが、その場合マップの誘導も消えてしまうんですよね。
なお、バイクや車に操作キャラとして乗れるのは、鑑定士だけです。(車の助手席には任意のプレイアブルキャラを乗せられる)
早霧でバイクや車を運転してみたかったですね……鳴潮でもアンコちゃんや釉瑚でバイクに乗れますし、NTEでも色んなキャラで運転させてもらえると嬉しいです。鳴潮で好きなキャラを使って主観視点で運転するの、大好きでした。
ちなみにバイクは裏路地や階段も含めて大体どこでも走れますが速度があまり速くなく、自動車は速いですが車道でしか呼べません。一長一短という感じですね。
まぁ、より速いバイクとかもある気がしますが、まだ解禁されたばかりなので分かんないですね。自動車も車種によって速度や耐久度や走り心地が違って、こだわりを感じるところです。
これらの乗り物があるためか、キャラのダッシュ速度は遅めに感じます。特に早霧のような低身長キャラはかなり遅いので、徒歩で移動していると日が暮れます。
ただ、あえて徒歩で移動する楽しみもあると思っています。お気に入りのキャラで主観視点にして歩きながら目的地に向かうの、自分がそのキャラになってNTEの世界に入り込んだような感じがして、楽しいです。
わたしは共存テストの間、いわゆるファストトラベル(瞬間移動)ほぼ無しで遊んでいましたが、移動の楽しみもあって全然苦ではなかったので、正式版でもファストトラベル縛りをしてみようかな、と思っています。
寄り道:散策と写真撮影
遠出がしやすくなったので、色んな場所に行ってみました。
海辺の駅って、いいですよね。
ここの映像はNTE発表後のけっこう初期から出ていた印象です。一度自分の足でここに来てみたいと思っていたので、念願叶ってとってもハッピーです。線路が水没しているのが好きです。
行き方は簡単で、橋間地の電車に乗るだけです。1駅です。
NTE、電車にもちゃんと乗れますし、暗転等もなく駅からシームレスに乗車→下車の流れなのが素敵だな、と思います。「この世界が本当にあって、自分がこの世界の住人だったら、こんなことをしてみたい」と思うことが割と色々できるので、とても嬉しくなるゲームです。そのうち住民票をヘテロシティに移す心算です。
この辺も好きです。
都会も悪くはないですが、山が近くなると背の高い建物が減って、のどかな感じになってきます。
わたしは現代日本が舞台のゲームが好きですが、あまり都会すぎるのは好きじゃないんですよね。現代日本が舞台といっても「東京を忠実に再現しました!」みたいなのがあんまり刺さらないのは、主にその辺が理由です。
わたしは妖怪ウォッチが好きですが、あれは田舎も都会もあるので好きなんですよね。団々坂とかさくら住宅街とか。まぁ田舎は田舎で、ケマモト村くらい田舎だとそれはそれで微妙な気持ちになったりもするのですけど。
ちなみにこの辺に来たのは、とあるイベントのためでした。
小さなイベントですが、これをクリアすると鑑定士の性別が切り替えられるようになります。
初期状態では切り替えられないので不便ともいえますが、性別切り替えは使わない人の方が多いでしょうし、何より性別切り替えを異象の設定と絡めているのが、風情があっていいなと思います。まぁ「性別を変更する異象」という設定ではないのですけどね。
写真撮影もやってみました。
NTEの写真撮影、ありえないくらい自由度が高くて驚きました。わたしが今まで遊んできたどのゲームよりも写真撮影の自由度が高いように思います。
この空撮は、ドローンを飛ばす機能によって行っています。操作キャラは中央の池のほとりに立ってるんですが、そこから694m離れた地点の上空170mまでドローンを飛ばして撮影してます。
被写界深度や写真のエフェクト、天気、キャラのポーズなども色々いじれるので、写真撮影が好きな方にはたまらないゲームだと思いますね。ただ、歩行中のNPCを撮影しようとすると棒立ち状態になるのだけは気になりました。正式リリースの時は修正されているといいな、と思います。
番外編:月光質屋(1)
寄り道も一通り終わったので、準?メインストーリーに戻ります。
有名企業ランドリコから、骨董品屋エイボンに人探しの依頼です。
冬司という調香師が失踪したため、探してほしいということでした。依頼人はビアンカです。NTEの人物名、日本っぽい名前・中国っぽい名前・欧米っぽい名前など、色んな名前のキャラがいて、人名だけだと人種のるつぼのようですね。
早霧のウィンクかわいいな……(有名企業からの依頼がわざわざ骨董品屋エイボンに持ち込まれたことに、早霧は懐疑的なようです。)
危険も少ない(であろう)人探しの依頼ということで、アドレーさんや店主ではなく、ナナリ・早霧・エドガーの子供組+鑑定士とで取り組むことになりました。
絵面的には鑑定士が小中学生を引率しているようにも見えますが、実際は一番の新人なので、ナナリ引率のもと下っ端として業務にあたる形になります。人探しなんて初めてですから、当然ですね。
調香師の家に向かう最中、ふと思い立って主観視点にしてみました。
主観視点で下を向くと、操作中のキャラの体が見えます。これは早霧の視点ですね。なお、さすがに戦闘中は主観視点が解除されます。まぁ、飛んだり跳ねたりしますしね……
これを活用して、「自認早霧」の状態で目的地までダッシュ移動してみました。ちなみに視点の高さも操作キャラによって細かく変わります。あと主観視点は初期設定だとけっこう揺れるので酔うかもしれませんが、揺れの大きさは設定で変更できたと思います。あ、視点の揺れのことです……念のため。

調香師の家に到着です。
家というか、高級マンション「レジスEDEN」のロビーですね。
感嘆の声を漏らすタギドに、ナナリが景気のいい言葉をかけます。
余談ですが、わたしが小学生の頃、似たようなことを言っている同級生がいました。
その子もまた、ナナリと同じように「自分はマフィアのボスになる」という空想を口にし、わたしがパスタを好きだと知ると、「俺の部下になったらパスタなんか毎日食わせてやる」と言っていたのを覚えています。
なので、ナナリ・コリンスの「あっしはコリンス・ファミリーの一代目」とか「ファミリーが大きくなったらみんなも高級マンションに住ませる」とかのメガロマニアックな話に、不思議とリアリティを感じるのですよね。実現可能性の話ではなくて、「子供ってこういうこと言うよね」というリアリティです。
NTEは中国の会社が作っていますし、シナリオライターも中国の方でしょうけれど、子供の空想というのは国境を超えてもあまり変わらないものなのかもしれません。
エレベーターに乗って、調香師の部屋に到着です。
なお、町からここまで暗転なしでシームレスに繋がっていました。オープンワールドに感謝です。
右の3人が「えっへん」のポーズなのがキュートですね。エイボンの従業員になれてよかったです。
ひょっとしたら、そのうち鑑定士として別の異象ハンター組織に属することもあるのでしょうか。だとしたらちょっと淋しいですね。それはそれで面白そうですが……
部屋にいた依頼人ビアンカに許可をもらい、「エイボンの探偵」たちは部屋の中を調べ出します。調香師だけあって、香りに関する物品が多いです。
このテキスト好きです。
しばらく室内を探索していると、謎の青い鳥が出現しました。
早霧が捕まえようとするも、青い鳥は部屋の中を逃げ回り、やがては謎の大型犬まで現れます。
大型犬が部屋の中の黒い香炉をくわえると、青い鳥はその中に吸い込まれ、やがて大型犬はそのまま高く跳躍し、突然現れた謎の扉の中へと消えていきました。
↑青い鳥が吸い込まれた黒い香炉をくわえて逃げる大型犬と、それを追う早霧
突然の出来事に驚き戸惑う一同。
ただの失踪ではなく異象が関与していると思われるものの、知識の豊富なエドガーも知らない謎の異象ゆえに手がかりがありません。
聞き込み等の案も出たものの、手っ取り早く進めたいことから、一同は情報屋「ステーリー急便」を頼ることにしました。
ステーリー急便は、表向きは配達業者、裏稼業として情報屋もやっている異象ハンター組織のようです。
この外伝の冒頭で、早霧が「橋間地の異象ハンター事務所って星の数ほどあるのに」と言っていましたが、現状ヘテロシティ全体で見ても異象ハンター事務所は骨董品屋エイボンしか出てきてなかったので、「ほんとにそんなあるのかな?」という感じでしたが、ついに2つ目の異象ハンター事務所が出てきましたね。
そして、一同はステーリー急便を訪ねます。
果たして、そこには九原(ジョエン)さんがいました。ステーリー急便の構成員で、店主ではないようです。
ちなみに、九原と書いて「ジョエン」と読むのは、おそらく中国語の名前だからでしょうね。まぁより正確にはジゥユァンとかだと思いますが、そこだけネイティブでも変な感じなので、日本語読みに寄せている感じでしょうか。
なおこの九原さん、恒常Sレアキャラの1人です。銃使いです。異象管理局の白蔵といい、恒常Sレアは恒常らしく色んな陣営のキャラがいますね。
一同は(タギドのへそくりから)お金を払って情報を求めようとしますが、九原さんは「鑑定士と友達になれるなら、代わりに無料で情報を提供する」と言い出します。
怪しげな提案にエドガーが不安そうにするものの、ナナリや早霧は前向きな様子で、鑑定士も「わかりました」と答え、契約成立です。
情報屋だけに鑑定士の情報も既に知っていて、異象の感知能力があることを把握されているのかもしれませんね。情報屋にとっては有用な能力でしょうし、今後協力を求められることにもなりそうです。ひょっとしたら、ステーリー急便に所属することになる「ステーリー急便編」がそのうちあるのかも……とか。
依頼料はタギドのへそくりから支払った方がよかったような気もしますが、とりあえずは進展ありですね。
契約成立のため、情報を求めたところ、鳥や香炉は『無界奇談』という漫画に登場していたものに酷似しているようです。
元々は無名な漫画家だったそうですが、『無界奇談』を書いて一躍有名になったということでした。
これも元ネタがあるのでしょうか。わたしがこの名前を見てパッと思いつくのは、呪術廻戦のOP主題歌「廻廻奇譚」ですが……
作家の自宅と目される住所を教えてもらったので、そこを訪ねることになりました。しかも、九原さんの車で送ってくれるそうです。
なお、操作はプレイヤーです。タギドはなかなか刺激的な位置ですね。
他人の車だけあって、ぶつけたりしないようにちょっと気を遣いました。まぁ、運転しているのはあくまで九原さんなので、別にぶつけまくったところで鑑定士の責任ではないと思いますが……なんとなく。
ちなみにNTEは自動車の種類が色々あって、車種によって性能が違います。この九原さんのオープンカーは性能がいいらしく、最高速も相当なものでした。
あと、ここでは主観視点にできませんでした。鑑定士は助手席に座ってますから、逆に日本式の右ハンドル感覚になるかと思いましたが、無理でした。残念。
風に当たるのが好きなタギドに153km/hの風圧を味わわせます。
わたしはあまり車に関心がないんですが、NTEの車の種類や性能などは、車好きがこだわって作ったものなのでしょうね。
漫画家の家の前で降車し、居留守を使う漫画家に対して「鬼郎丸(早霧の使い魔?)にドアを食べさせる」と脅し、家に入ることに成功します。
居留守を使っていたのは編集者に見つからないためらしく、鑑定士らは歓迎……ではないにせよ、拒絶されたわけではありませんでした。まぁ、ドアを食べると脅したからかもですが。
漫画家のケーキスラッシャー先生に話を聞きます。
彼女の漫画に鑑定士らの見た謎の青い鳥や大型犬が登場したのは、「月光質屋」で取材させてもらったからだそうです。
この番外編のタイトルにもなっている「月光質屋」の名が、ここでようやく登場しました。
月光質屋は、相応の代価を支払えばどんな願いも叶えてくれるという、一種の都市伝説だそうです。
ただ、それは都市伝説ではなく、ケーキスラッシャー先生は実際にスランプに陥っていたある夜に、月光質屋に迷い込みました。
先生が「世界一の漫画家になるためには何を支払えばよいか」と訊いたところ、「視力20年分」と返ってきたそうです。視力がないと漫画が描けないだろ、という感じですが、願いを叶えてから代価を回収する後払い式のようです。
ただ、20年間目が見えなくなるのは流石に辛いということで、ケーキスラッシャー先生は月光質屋と取引はせず、質屋の中を取材させてほしいと頼んだそうです。青い鳥や大型犬はそこで見たものである、とのことでした。
また、ケーキスラッシャー先生の家の前には先客がいて、それがこの青年ポンポンでした。
ポンポンは11ヵ月前に飼い犬の「タンポポ」をビーチで待たせている間に行方不明になり意気消沈したのですが、そのタンポポとそっくりな犬が『無界奇談』に登場したので、漫画家の家を訪ねたそうです。
ポンポンの話が正しければ、あの大型犬の名前はタンポポで、月光質屋と関わりがあることになります。
調香師の失踪事件、飼い犬の失踪事件、漫画家の都市伝説との遭遇……一見して別の事件ですが、いずれも「月光質屋」が関わっており、異象絡みの謎の事件の鍵は「月光質屋」にあり、と考えたエイボンの探偵たち。
ただ、月光質屋はあくまで都市伝説であり、行き方が分かりません。
またステーリー急便を頼るのも手ではありますが、情報料は基本的に高額なようですし、エイボンの店主からも「あまり関わりすぎるな」と言い含められている手前、おんぶにだっこというわけにもいきません。
まずは自分たちでどうにか月光質屋への行き方を探りたいとのことで、まずはエイボンに戻ってみることにしました。
すると、ちょうどエイボンにはカイニスというシェフの依頼者が訪ねてきており、月光質屋の話をしていました。
月光質屋で手に入れた包丁を使うとメニュー開発が急に上手くいくようになったシェフですが、ある日味覚が失われ、包丁まで消えてしまったということでした。
ケーキスラッシャー先生の話を参考にするなら「味覚20年分」でも代価にしたのでしょうか?という感じですが、どうもカイニスは代価など聞いていないということでした。謎ですね。
カイニスから「北のエメラル丘で月光質屋に入れた」と情報を得たことで、「エイボンの探偵」一同は同日の夜、丘の方へと繰り出します。
……といったところで、一旦止めておきます。
おわりに
なかなか興味深い外伝でした。
異象絡みの事件って、結構ややこしそうですよね。報告のある既知の異象ならともかく、未知の異象については機序が不明なので、複数の被害者の話からその実態を類推する必要があるようですね。
今回でいえば、調香師の失踪、飼い犬の失踪、漫画家の都市伝説取材、シェフの味覚の喪失……
4つの事件が全て「月光質屋」と繋がっており、真相を突き止めるには月光質屋を訪ねるほかなさそうです。
ただ、話によれば月光質屋は「相応の代価と引き換えに願いを叶える場所」のようで、調香師や飼い犬の失踪とはイマイチ繋がらない気もしますが……なんらかの理由でかどわかされた、とかでしょうか? だとすれば、あまりいい場所でもなさそうな……どうなのでしょうね。
そういえば、スクリーンショットを見ていて「早霧映しすぎじゃない?」と思われたかもしれません。
まぁ早霧操作しているのはわたしの趣味なんですが、それを差し引いても、この番外編自体、早霧の出番が多かったように思います。タンポポ絡みの話も、普段メスガキらしく他の人を挑発・揶揄しがちな早霧が、ポンポンに対しては(裏で「かわいそう君」とか言ったりもしてましたが)割と柔和に接していました。ペットや家族に関する何かしらの背景が、早霧自身にもあるのでしょうか?
そんなわけで、この「月光質屋」は早霧の話……とまでは行きませんが、早霧がフィーチャーされているエピソードだとは思います。
何にしても月光質屋に行かなければ始まらない……というわけで、パート6は「月光質屋編」になるかと思います。
それでは、また。
- より正確には、「大いなる力には大いなる責任が伴う」と言っています。 ↩︎
※本記事の画像は、ゲーム「Neverness to Everness」からの引用(ゲーム内のスクリーンショット)です。

